オーストラリアの国土は日本の20倍!世界の面積ランキング第6位!

こんにちは。おーちゃんです。

 

前回に引き続き、オーストラリアの基本情報にもう少し触れていきたいと思います。

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さて、タイトルにありますが、オーストラリアの面積がどれだけ大きいか、みなさんご存知でしたか。なんと日本と比べると、20倍です!2倍や3倍じゃないですよ!日本列島が20個も入ってしまうんです。めちゃくちゃ大きいですよね。

 

では、そんな広大な土地に何人の人が住んでいるのか、想像してみてください。

なんと、、、、、総人口は、たったの2400万人です!日本の約6分の1の人しか住んでいないんです。驚きですね。じゃあ土地めちゃくちゃ余ってるの!?と思う人もいるかもしれませんが、そんなことはないです。

人々が住んでいる地域の人口密度はそんなに低くないんです。

一体どういうことなのかというと、オーストラリアの国土のほとんどは「居住に適さない乾燥地域」なんです。そのため人口の約9割が海岸から50km以内のところで生活しています。

 

下記を見ても、代表的な都市はすべて海沿いにあるのがわかりますね。

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これらの都市に人口のほとんどが集中しています。それ以外の部分の土地が勿体無い気がしますが、砂漠や乾燥地域なので、仕方ないですね。これがオーストラリアの人口と国土の実態です。

 

そんなオーストラリアにはもう1つ驚くべきことがあります。なんと、国土が広いがゆえに、国の中で「時差」があるんです。日本人の感覚からすると、かなり違和感ではないでしょうか。州ごとに時間が異なっているんです。たとえば、西のパースと東のシドニーだと、2時間の時差があります。(サマータイム期間は3時間)

 

※サマータイム

日の出時刻が早まる夏の時期に、日照時間を有効活用するために時間を1時間進める制度。オーストラリアの場合は、10月〜3月はサマータイムが実施されます。(ただし、実施しない州もあり、州によって異なります)

 

国の中で時差があるって、すごい面倒なことがたくさん起こりそう!と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

私も初めて時差の事実を知った時、「じゃあ、自宅から職場まで行くのに州を越えたら時差が生まれるってこと!?」といろいろ想像したりしましたが、オーストラリアは国土が広すぎて、日常的に州をまたがって生活することはほとんどありません。日本とは規模が違うので同じ物差しで考えることはできないんですね。なので心配ご無用です。※ちなみに法律も州ごとに異なっています。

 

 もしオーストラリアに来る機会がある場合は、オーストラリアの中でもどこの地域に行くのかを意識して、情報収集してみてくださいね!

州ごとにいろいろと比較してみるとおもしろいかもしれません。

 

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